ジェンダーリビールの定番、ケーキカット。中の色はどう決める?お店にはどう頼む?きれいに写真を撮るには?準備から当日までのポイントをまとめました。
外側は白やパステルカラーのクリームで覆われていて、切ってみるまで中の色が分からないケーキです。中のスポンジやクリーム、詰めたお菓子がピンクなら女の子、ブルーなら男の子。切った断面がそのまま発表になります。
どの方法でも、外側から色が透けないことが大切です。注文するときに「外から中の色が分からないように」と伝えましょう。
パパとママも結果を知らない場合は、医師に書いてもらった封筒をそのままお店に渡し、「中を見て色を決めてください」とお願いする方法がよく使われます。対応しているかどうか、事前にお店に確かめておきましょう。
特別なケーキは、予約から受け取りまで数日かかることが多いです。発表の日が決まったら、早めに相談しておくと安心です。
人数に合った大きさを選ぶのはもちろん、発表の瞬間に切りやすいよう、高さがありすぎないものを選ぶと、きれいな断面になりやすくなります。
発表の瞬間を残すなら、撮影係を決めておきましょう。ケーキの断面と、切る人の表情の両方が写るように、少し斜め前から撮るのがおすすめです。動画で撮っておくと、遠くに住む家族にも送れます。
部屋が暗いと、ピンクとブルーの違いが写真で分かりにくくなります。窓の近くなど、明るい場所で切るのがポイントです。
自分で作る場合は、スポンジを焼くときに食用色素を混ぜる方法が手軽です。色素は少しずつ加え、思ったより薄い色に仕上がることを考えて、やや濃いめにするのがコツです。焼き上がったら、外側を白いクリームでしっかり覆い、断面以外から色が見えないようにしましょう。
準備する人が結果を知ってしまうので、パパとママも一緒に驚きたい場合は、家族や友だちに作ってもらうとよいでしょう。
予算や時間の都合で特別なケーキが用意できない場合は、市販のカップケーキの中身を自分で色づけする方法や、スマホの画面でケーキを切ってもらうサービスを使う方法もあります。大切なのは、みんなで結果を楽しむことです。