ジェンダーリビールをするなら、性別はいつ、どうやって知る?結果を内緒にしてもらう頼み方や、発表当日までの段取りをまとめました。
赤ちゃんの性別は、妊娠中期ごろの健診で、エコー検査によって分かることが多いといわれます。ただし、赤ちゃんの向きや姿勢によっては見えにくく、次の健診まで分からないこともあります。
性別の判定の時期や確かさは、一人ひとり違います。また、病院によっては性別を伝えない方針のところもあります。気になることは、かかりつけの医師に相談してください。
パパとママも発表の場で一緒に驚きたい場合は、健診のときに「性別は私たちに言わずに、紙に書いて封筒に入れてもらえますか」と相談してみましょう。受け取った封筒は開けずに、ケーキ屋さんや準備を手伝ってくれる友だちに渡します。
健診の画面を一緒に見ていると、うっかり分かってしまうこともあります。「画面の性別のところは見ないようにします」と先に伝えておくと、医師も配慮しやすくなります。
準備を手伝ってくれた人がうっかり話してしまうのは、よくある失敗です。結果を知っている人はできるだけ少なくし、「当日まで誰にも言わないでね」とはっきり伝えておきましょう。
メッセージアプリで結果をやり取りすると、通知の画面に表示されてしまうことがあります。大切な連絡は、封筒や直接の会話で行うのが安心です。
家族や友だちを招いて行う場合の、よくある流れです。
予想をシールや紙に書いてもらうと、あとで見返したときの楽しい思い出になります。全体で1時間ほどにまとめると、妊娠中でも疲れにくいでしょう。
妊娠中は体調が変わりやすい時期です。準備が負担になるときは、規模を小さくしたり、手伝ってくれる人に任せたりして、無理のない形で楽しんでください。予定どおりにいかなくても、赤ちゃんを迎える喜びに変わりはありません。